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山中峯太郎ホームズが復活した!

ミステリ

山中峯太郎ホームズってわかりますか?

私は以前こんな記事を書いてます。

www.kirihare.com

うはぁ!

ブログ始めたばっかりの、なんて素朴な記事なんだっ!

それはさておき。

昔なつかし、小学校の図書室に「少年探偵団」や「怪盗ルパン」とともに並んでいたハードカバー本の「名探偵ホームズ」全集。

それこそが山中峯太郎が翻訳した幻のホームズシリーズである。

しかし峯太郎の翻訳は、オリジナルからかなり書き換えられた「翻案」であったため、ある時期の「オリジナル尊重主義」の風潮で世の中から消えてしまったのだ。

長らく絶版となっていて読むことが出来なくなっていたのだが、この度めでたく復活したのである!

ばばーん!!!

名探偵ホームズ全集〈全3巻〉

当時のハードカバーの復刻じゃないのか。

7,344円?! たっけぇぇぇぇ!!!

3巻で22,032円かー!

「詳細な註つき」とか。完全にマニア向けなコレクターズアイテムじゃないか。

しかも20冊を3巻にまとめたとなると、これはかなりデカそうな……

ぐはぁっ! 厚さ5.4cmだとぅぅぅ!

もはや凶器。

でも欲しいなぁ。高いなぁ。欲しいなぁ。デカいなぁ。

もしいま当時のハードカバー本が新刊で買えたなら1,500円くらいするのかな。それを全巻あつめることを考えたら、お買得価格ではあるのだが。

なんで「少年探偵団」や「怪盗ルパン」のように、当時の表紙絵のままで文庫で復刻してくれないんだよ~。

やっぱり異端の書物となってしまった翻案は、もうポプラ社での復刻は無理なのか?

あぁぁっ読みたい!

でも高いなぁ。欲しいなぁ。デカいなぁ。欲しいなぁ。

うわぁぁぁぁぁ、どうしよっかな~~~~!

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