懐かしのアニメ『黄金バット』第1話の感想

アニメ

今週末はもうゴールデンウィークですか。早いですなー。

連休は動画配信サイトで何か観ようかなー。

さあ、何があるかなー。

おお!『黄金バット』があるじゃないかー!!!

ハハハハハハハハハハ……

黄金バットの高笑いから始まる主題歌、懐かしいねー!

本放送は1967年。幼い頃に再放送で何度も観てたけど。

でも内容は覚えてないんだよね。

第1話「黄金バット誕生」

物語は、南極を目指して航行する探検船の様子から始まる。

乗っているのは、幻の大陸アトランティスを探している考古学者のミレ博士と娘のマリー

しかし近頃、船が遭難する事件が立て続けに起こっており、探検船も謎の怪物に襲われてしまう。

それは、世界征服を企む謎の怪人ナゾーの仕業だった。

ローンブローゾー

耳の付いた黒覆面の四つ目の怪人が、たびたび唱える謎の言葉。

なんだかよく解らなくて不気味だったねぇ。

ヤマトネ博士のスーパーカー

SOS信号の現場に急行する白い物体。

ヤマトネ博士が開発したスーパーカーの試運転中だった。

(スーパーカーとは言うものの、どう見ても丸い空飛ぶ円盤だけれど)

ヤマトネ博士と一緒に乗っているのは助手のドコノ ダレオ君。

そして博士の息子タケル君が試運転のスーパーカーにもぐり込んでいた。

ダレオ君は食いしん坊でちょっとオツムの足りない青年。早速やらかして貯水タンクを倒しちゃう。

スーパーカーがフルスピードで到着するも既に船は沈没していたが、マリーがただひとり救命ボートで生き残っていた。

救助するために博士は指示を出すが、テキトーにスイッチを操作するダレオ君。

案の定まちがって、救助要請の花火が打ち上がる。

何故こんなトラブルメーカーを側に置いてるんだろうねー。

ダレオ君って何者? ってか、なんてネーミングだw

花火に気がついたナゾー

あーあ、イヤな予感がするね。

船を沈没させた怪物が再び現れて襲いかかる!

ホオズキ型の救命艇に乗ったタケル君がマリーを救助し、その救命艇を急いで収容したスーパーカーは上空へ逃げる。

マリーちゃんは日本語ペラペラ。日本生まれなんだって。

ママは既に他界していて、だからパパが連れて歩いてたんだけど…

しばらく上空を飛行していたスーパーカーは、エンジンが高温になりすぎて危険な状況に!

しかし冷却用水はダレオ君がこぼしちゃった。さあ大変!

すると、インド洋の南の果てにはあるはずの無い謎の大陸を発見。

水を求めて上陸するヤマトネ博士タケルマリーダレオ

廃墟の遺跡があるが、ここは一万年前に海に沈んだとされるアトランティスなのか?

ナゾータワー出現

その様子をモニターで監視しているナゾーは、マリーが大事に持っているパパの研究書類に目をつけた。

科学基地ナゾータワーが南極の氷を割って出現。

あーそうだ思い出した、ナゾータワー。バベルの塔みたいなのがニョキッと出てくるんだよねー。

それにしてもナゾーは、どうやってモニタリングしてるのかねぇ。脅威の科学力ってヤツですか?

黄金のコウモリ

水を求めてさまよう4人の前に、突如現れた黄金のコウモリ。

コウモリの輝きに誘われて遺跡の神殿の中へ入って行く。

そこへ船を沈めた怪物が襲いかかる。その正体はファイブフィンガーロボット。

「コウモリさん、助けて~」

床が崩れて地下へ転落する4人。

黄金のコウモリに導かれて地下の横穴を進むと、棺のある部屋にたどり着いた。

背後にはロボットが迫ってきている。

コウモリはマリーの持っていた書類をくわえてヤマトネ博士に渡した。

博士は書類を頼りに棺に書かれた象形文字を解読する。

「一万年後に人類の危機が必ず来る

 その時ここに正義の為に戦う人が来たら

 わが棺の蓋を取り去ると

 超人黄金バット 一万年の眠りから覚めて戦いを共にする

 一滴の真水を我が胸に注げ」

(こんなに長い文言が書かれているようには見えないけど…)

足下の床石を持ち上げると、たっぷりの水が!

ダレオ君が棺の蓋を開け、マリーがバケツいっぱいの水を汲んで棺の中にぶちまけた!

ええぇ、一滴の水でよかったんじゃ…

すると棺の中から二つの目が光り、黄金のガイコツの超人がよみがえった!

ぬふふふふ… 

ふははははははははは

こ、こわいよぅ…

でも、黄金のコウモリが親しげに側を舞い、神々しく輝く超人が頼もしく見える。

黄金バットは、襲いかかるロボットを持ち上げ天井を突き破り、空を飛んで戦う。

あれ?

五本指ロボットが空に浮かんでるの、『勇者ライディーン』のガンテみたいね。

ロボットが海に突っ込むと、黄金バットも追いかける。

空も海も自由自在なのねー。

黄金バットは巨大ロボットの指をつかんで、ぶん回して破壊する。

ナゾーは悔しがって、ナゾータワーで何処かへ消えた。

そしてアトランティス大陸も再び海の底へ沈んだ。

黄金バットも何処かへ飛び去った。

「バットさん、ありがとう!」

エンディング「黄金バット数え歌」

か、数え歌……

これ、覚えてなかったよ。

昔は数え歌とか絵描き歌とか、あったねー。

でもヒーローには珍しくないかい?

いや〜、楽しかった〜!

やっぱり好きだわ〜、黄金バット。

全52話。

続きが楽しみだなー!

DVDが!!!

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